海外ノマドワーカーな日々

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海外ノマド厳選。ヨーロッパで旅行におすすめな国は?

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こんにちは。ケイ (@kei_nomad) です。
ちょっと変わった視点から見たヨーロッパのおすすめ旅行先、気になりませんか?
この記事では、ヨーロッパを中心に計30カ国を訪れたことのある海外ノマドワーカーである私が、5つ国を厳選してご紹介します。

 

 

旅行におすすめな国の選択基準

基本的には、長時間滞在するというより、数日や数週間とかの滞在におすすめな国を紹介します。
ノマドとして長期滞在におすすめな国は、下記を参照してください。

【徹底比較】海外ノマドにおすすめの国とは?【ヨーロッパ】 - 海外ノマドワーカーな日々

選択基準としては、以下の通りです。

街の綺麗さ

清潔さというより、建物とか自然の綺麗さを指します。
まあ、清潔な国の方が良いのですが、日本基準だとどこも汚いので今回は触れません。
とはいっても、普通に街を歩く分にはまったく問題ないですけれどね (汚いといっても、繁華街レベルを想像すれば大丈夫です)。

人の良さ

旅行中、めちゃくちゃ人が不親切だと、割と旅行が台無しになったりします。
なので、気分良く過ごせるところが良いですよね。

行きやすさ

アフリカとかになると、何回も飛行機を乗り継ぎしないといけなかったりするので、そういうところは紹介しません。
まあ、アフリカは行ったことがそもそもありませんが。
直行便があるところや、一回乗り継げばOKなところが多いです。

物価

お金持ち以外は、旅行中の滞在費は気になるところですよね。
選択基準として、物価の安い国を選んでいます。
まあ、安いからという理由だけで選ぶことはないのですが、選考要因の一つとして。
ちなみに、海外旅行でコストを抑える方法としては、過去にこんなことを書いています。

なんとヨーロッパでの外食は日本の2倍。海外で食費を安く抑えるには? - 海外ノマドワーカーな日々

【海外Airbnb初心者向け探し方】1年の大半を過ごしてわかったコツ・利点とか 前編 - 海外ノマドワーカーな日々

1週間ぐらい同じ場所に滞在するなら、上記のAirbnbを利用したり、ホステルを利用して自炊すると、滞在費をかなり下げることができます。

ご飯

ご飯の美味しい国、良いよね。
綺麗な景色を眺めながら、美味しいご飯を食べると、旅の思い出が格別なものになりますよ。

 

旅行におすすめな国

ランキング形式でご紹介します。

1位: ポーランド

長い歴史、綺麗な建物、そして人の良さを総合的に判断すると、ポーランドが一番ですね。
物価が安いのも良いです。
ポーランドグダニスクワルシャワ、クラコフ、ヴロツワフとたくさん回りました。
どの街もすごく綺麗ですが、私一押しはグダニスクです。
また、ポーランド人は基本的に優しい人が多いです。
なんでしょう、何かよくわからないんですけど、優しいオーラが出まくってるんですよね笑
スラブ諸国では一番優しいです (ただ、歴史の話になるとめんどうくさくなるので注意してください)。
日本からも直行便が出ているので、アクセスは良いです。

 
 
 
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2位: スロベニア

スロバキアとよく間違われる、バルカン半島の優等生国家です。
イタリアの右に位置します。
昔はユーゴスラビアという社会主義国家の一員でしたが、当時の指導者チトーが死去後にあった同国の混乱でいち早く独立を宣言。
ほぼ戦禍を免れたこともあり、国土が荒れることもなく経済復帰を果たしています。
ユーゴスラビア諸国では一番リッチです。
首都のリュブリャナと有名観光地のブレッドに行きました。
リュブリャナは本当に綺麗です。
街全体が綺麗に整備されているだけでなく、古い建物も状態がよく京都のお寺のようなたたずまいです。
新しく建てている建物も、それらにうまく調和するようになっているので、すごくしっかりした都市計画でやっているんだなという印象を受けました。
中心地では、フリーマーケットが活気付いていて、見ているだけでも楽しかったです。
ブレッド?がっかりでした……。
バルカン半島では、人の良さもピカイチです。

 
 
 
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3位: イタリア

イタリアはやはり外せませんね。
とりあえずどこか地面を掘ったら何か出てくると言われています笑
京都みたいですね。
おすすめは、ベタですがヴェネチアです。
めちゃくちゃ観光地だし、人も多すぎるし、物価も高いし、本来なら外すべきなんですが、この街からは不思議なパワーを感じます。
私はすでに2回行っていますが、また行きたいですね!
水上ボートやゴンドラが有名ですが、乗ったことがありません。
個人的には、それらを使わず迷路のような路地をひたすら歩く方がおすすめです。
移動をすべてゴンドラで済ます人がいますが、本当にもったいない!
すごくね、他の街には絶対ない雰囲気があるんですよ。
路地を抜けると色んな場所に広場があるので、テラス席で風を感じながら、街の活気を眺め、昼からワインを飲むのがオツです。
有名な国なので、日本からもとっても行きやすいです。
ヴェネチア行きもたくさんあるので、そこだけしか行けないという場合でも行く価値は大いにあります。

 
 
 
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4位: ハンガリー

首都ブダペストは歴史の重厚さを感じられます。
古い建物ばかりなんですが、「古くささ」をまったく感じないんですよね。
色んな街に行っていると、ただ古いだけでボロボロだったり、そもそも古い建物は全部つぶしてしまっていて人工的な雰囲気がする街になってしまってたりするところが存在することに気がつくんですよね。
ブダペストは、これでもか!というぐらい歴史を感じられる街です。
ここを訪れる前は、すでに10カ国ぐらい連続でヨーロッパ諸国を回っていたので正直ヨーロッパ的な町並みには飽きていたのですが、ブダペストは違いを感じましたね。

 
 
 
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5位: ジョージア (グルジア)

ジョージア、正直町並みはそこまで綺麗じゃないです。
でも、ジョージア料理がすべてを打ち消す強さを持っています。
マジでうまいんすよ、ジョージア料理。
キンカリ、ハチャップリ、シュクメルリ (日本でも松屋が出してましたね!)……考えるだけでよだれが出る。
物価も超安いです。
外食でも、500~1000円で食べきれないほど頼めます。
アクセスはちょっと悪いです。
たぶん、中国経由かロシア経由になると思います。

 
 
 
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まとめ

というわけで、おすすめの国5つをご紹介しました。
うーん、どの国も思い出があって選びきれないですね。
個人的にはね、ボスニア・ヘルツェゴヴィナの首都サラエボとかも好きなんですよ。
でも、サラエボって別に綺麗な街でもないし、飯がうまいわけでもないんですよね。
ついでに、そこにいたとき南京虫に咬まれて右腕がパンパンになってたし。
でも、そこで巡り会った人と皆で夜丘に登って夜景を見たり、廃墟に入ったりと、非常に濃い日々でした。
もし皆さんも海外旅行の思い出があればぜひコメントでシェアしてくださいね!